こんなお悩みの方に −加齢臭について−
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人に言えない心の悩み、体の悩みは大なり小なりみんなが持っています。
しかし誰に相談したら良いか分からない。
このサイトが、あなたの悩み解消にお役に立てれば幸いです。
1.加齢臭とは?
加齢臭がするようになってしまうのは、一般的に40歳を越えた中高年の男女です。
身体や衣服から蝋燭(ろうそく)・チーズ・古本のような臭いがしたら加齢臭と考えてまちがいありません。
加齢臭は男性だけでなく、女性にも起きるのです。しかしおじさんの方が加齢臭のにおいがしやすいというのは事実です。
人間、自分のニオイはよくわからないものなので、簡単な質問をします。当てはまる項目を数えてください。
- 【1】朝ごはんはきちんと食べる
- 【2】どちらかといえばコッテリした料理が好きだ
- 【3】アルコールが好きだ!
- 【4】タバコは1日に10本以上吸う。
- 【5】夜更かしはするほうだ
- 【6】自分の枕がなんか臭う。
- 【7】ストレスは日々感じている
- 【8】『ワカメ・玄米・こんにゃく・大豆・かぼちゃ・バナナ・椎茸』この中に嫌いなものが3つある
この項目に3つ以上当てはまる方は要注意です。7つ以上当てはまる方は、周りの方のためにもこのページを熟読することをおすすめします。
2.加齢臭の原因は?
そもそも今まで「オヤジ臭」といわれていたものが、2000年某化粧品会社の研究により原因が発見され「加齢臭」と名付けられました。 臭いの原因は、第一にこの発見されたノネラールという物質です。
■ノネラール?
ノネラールとは汗腺のそばの皮脂腺から出る脂肪酸が酸化、もしくは発酵によってできる不飽和アルデヒドのことです。
男性の方が皮脂腺の活動が活発であるため、加齢臭の一つの原因であるノネラールが増加しやすいといわれています。
これは皮脂腺から分泌される脂肪酸というのは中性脂肪がグリセリンと脂肪酸に分解されてできるものですが、これが酸化されると過酸化脂質となり、揮発性アルデヒドの一種でニオイのもとであるノネラールが発生します。
このノネラールという物質なのですが、皮脂腺の中のパルミトオレイン酸という脂肪酸と過酸化脂質が結びつくことによって作られるのです。
女性の方がニオイが少ないのは、女性ホルモンがノネラールの発生を抑える働きがあるといわれています。
しかし、年齢とともに女性ホルモンが少なくなり加齢臭が現れてきます。
加齢臭はお風呂に入るだけでは消えません。少しでもニオイを少なくするには毎日の生活習慣を変えなければなりません。
3.加齢臭を作る活性酸素そして活性酸素を増やす主な原因
- 脂質の取りすぎ
- コッテリした料理は脂肪がたくさん含まれています。脂肪をまったく摂取しないのも問題ですが、採りすぎはもっと問題です。皮脂の分泌が過剰になり、加齢臭がきつくなります。 また、動物性脂肪は加齢臭の原因となる活性酸素を助長させます。
- ストレスを受けた時
- ストレスはそれ自体が人間の生理的機能低下や多汗、皮脂の分泌過多を引き起こします。 また、蓄積すれば精神的にも肉体的にも老化を早めます。
- タバコや排気ガスを吸ったとき
- タバコは活性酸素を防ぐのに有効なビタミンを大幅に消滅させます。それどころかタバコ自体が活性酸素を生み出します。 『ヤニ臭い』と言われてしまったら注意が必要です。 加齢臭どころか健康にも関りますので、大量摂取には気をつけましょう。
- 紫外線や電磁波にさらされた時
- 細菌などにおかされた時
その他、アルコールや過度の運動などは加齢臭の原因のひとつとなる活性酸素を発生させます。 まずストレスをためないこと。ストレスは女性ホルモンの減少、皮脂の分泌が過多になります。そして食生活です。これは体臭に関してはどれにも当てはまることです。
【便秘によるストレス】- 便意があるのになかなかでない。
- 朝、便意があるのにトイレに時間がかかりすぎて時間的余裕が無く、ついつい排便をあきらめてしまい、慢性的に結腸辺りに便が硬く残っている感じがする。
- 夢のなかで排便する様をたびたび見る。
- 長くバスに乗るのが怖い。
- 歩いていると急に便意におそわれる。
- 行楽などに出かける前はちょっと不安。
こんな心当たりはありませんか?
これらストレスは腸の健康から見て体の叫びです。つまり腸内環境が悪化することで無意識のうちに脳に働きかけているのです。
4.便秘が原因
腸内で悪玉菌が増え、悪玉菌が発生したガスが、ニオイの原因となっています。
悪玉菌は、タンパク質や脂肪を分解・腐敗させ、メタンガスや多くの悪臭ガスを出します。これがオナラです。
腸内で発生したガスは、小腸で吸収されて血液中に入り全身に流れます。それが、肺で二酸化炭素とともに口から吐き出され、口臭になります。
また血液中に入ったガスは、血管から皮膚に出て、体臭になるのです。現代は欧米食が増えています。悪玉菌が好むタンパク質や脂肪を多く取ると、どんどん悪玉菌を増やすことになります。まずは体内環境を整えましょう。
腸内の改善はまず「宿便」を取り除きましょう。
健康な人でも1,2キログラムあるといわれ、便秘の人はその2倍はあると言ってよいでしょう。
宿便は悪玉菌の寝床になってしまいます。
それだけにとどまらず、栄養がきちんと吸収されず、肌荒れ、免疫の低下など健康面でも悪影響を及ぼします。野菜や食物繊維をたくさん取り、欧米食を控えましょう。健康な食生活を継続することが大切です。
ニオイの元が体内にある限り、この根本に働きかけなくては本当の消臭軽減はできません。便秘で体からクサイにおいがにじみ出る前に健康的に体の中を隅々までクリーンに保ちましょう。
頑固な便秘もお通じもスッキリあっけなく便秘を解消する方法のご紹介。
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